アテニアラスターフィニッシュは下地必要?あり、なしで比較!

化粧下地

説明書にはこう書いてある

アテニア ラスターフィニッシュファンデーションは使い方が、本体の箱の内側に書いてあります。

(コスト削減のために箱に書いてるあたり好きです)

見てみると『化粧下地で肌を整えたあと』と書いてますね。

お好み、ではなく使う前提のようですねw

では、使うとしたらどんな下地を使ったらいいのか、調べました。

アテニアの化粧下地の種類は?

基本的にファンデーションと化粧下地は同じメーカーのもので合わせた方が良いとされてますよね。

なので、アテニアにある下地でどんなものがあるか確認しました。

今出ているものは、<カラーコントロール下地>と<肌質修正下地>の2種類。使う箇所や肌質で使い方が変わってきますので、整理してみますね。

①クリアアップベース(カラーコントロール下地)全3種類
税込1728円

◆ベージュ…素肌を明るくトーンアップ。ナチュラルな仕上がり。
◆ピンク…黄みがかったくすみを消し去り、明るい血色感を出す。
◆グリーン…鼻周りや頰の赤みをカバーし、クールな印象になる。


②スキンレタッチャー(肌質修正下地)1種類
税込1728円
クリーム状の下地に、ホワイト・ブルー・ピンク・パープル・ゴールドの5つの光を放つ粒子が含まれています。

◆ホワイト…凸凹を飛ばす

◆ブルー…透明感をプラス

◆ピンク…血色感をプラス

◆パープル…黄ぐすみを飛ばす

◆ゴールド…シミ・クマを飛ばす

カラーコントロールベースは、色によって対象の悩みを1つ解決するものですが、この肌質修正下地はあらゆる肌悩みを光の粒子で飛ばすというもの。色みだけでなく、毛穴の凹凸やシミ・クマなどをカバーします。

スキンレタッチャーは、SNSでも話題で『塗る美肌アプリ』とも言われるほど✨

私は毛穴やクマ等いろんな肌悩みがあるので、スキンレタッチャーを購入❣️

下地あり・なし比較実験

実際、下地があるとないとではどう違うのか、実験してみました。

半分の顔はスキンレタッチャーあり、もう半分はなしでそのままラスターフィニッシュファンデーションを塗っていきます。

この下地はファンデーションよりも固めのテクスチャーなので、少しずつのせるのがおすすめ

おそらくパール粒大で済むはず

一番キレイに見せたい頰の毛穴から。毛穴の上に少量のせたら、指でくるくると円を描くようになじませます。

もっとカバーしたい場合は、さらに少量のせて指で軽くたたきます。

あとは、鼻・顎・額と明るく見せたい箇所になじませてください。くすみを飛ばすので、顔全体ではなく光が当たりやすい場所に部分的にのせます。

スポンジがあれば軽くおさえて密着させると、よりファンデーションのノリが良くなりますよ☺

では、スキンレタッチャーだけでどう変化したか見てみます。

《すっぴん》

《下地のみ》

《正面から見ると…》

左:下地あり 右:下地なし

頰の毛穴、見えなくなりました…!もちろん美肌アプリは使ってません。

くすみも飛んで、肌がワントーン明るくなりました。薄づきなのでシミは隠れませんが、ここはポイントでコンシーラーを使う方がキレイになるはず。

では、実際にラスターフィニッシュファンデーションをのせてみます。

※メイクしてから写真撮りました。わかりづらいかもしれませんが、ご了承ください。

《下地なし》

《下地あり》

やっぱりスキンレタッチャーを使った方が、毛穴もしっかり隠れ、明るく見えますね。特に頬の毛穴に効果あり◎

逆にシミやソバカスが目立つと言えば目立つのですが、そこは固めのコンシーラーで隠せばオッケーw

毛穴は隠そうとするほどファンデーションが厚塗りになって汚く見えるので、下地でカバーできるならナチュラルで良いと思いました。

最初は白っぽい下地だと顔色が青白く見えないか心配だったんですが、しっかり馴染んだので満足💛

にも関わらず、お値段が1000円台とお手頃💰これはバズるのも納得です。

実は手持ちの他のメーカーの下地も使ってみたのですが、合わなくはないです。ただやっぱりアテニアにはアテニアのものを使った方が確実に馴染みます。

アテニア下地まとめ

◆ラスターフィニッシュは下地があった方が毛穴目立ちやくすみをカバーできる
◆ スキンレタッチャーで濃いシミ・そばかすを隠すのは難しい
◆ たるみ毛穴やくすみなど年齢肌が気になる人はひとつ持っておくべき
◆ 優秀スキンレタッチャーは税込1728円